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エコアコールウッド

エコアコールウッド規格品の製造工程

製造工程の流れ

※1 表示日数は目安の日数です。受注から出荷までの日数は、商品の数量や形状、製造時の天候・季節により前後します。
※2 季節や天候によって養生期間が長くなる場合があります。

1. 材料入荷

材料入荷 → 材料の荷降ろし

材料発注後、材料が工場に到着したら速やかに荷降ろしします。

2. 受入検査

樹種の確認 → 寸法の確認 → 含水率の確認

材料入荷後すみやかに、樹種・寸法・数量に間違いがないかチェックします。また、重量測定による含水率の管理を行います。

3. 仕入検品

目視検査 → 注入前桟積み直し

受入検品後、材料に欠点がないか確認するために材料の梱包を解き、作業員が木材を一本一本手作業で目視検査します。【2.受入検査】時に材料の含水率が高い場合は、【4.注入】に移る前に前乾燥を行います。

4. 注入

注薬缶へ搬入 → 加圧注入 → 注薬缶から搬出

木材を注薬缶に搬入し、薬剤「エコアコール」の注入を加圧式保存処理 JIS A 9002に準拠して加圧注入します。

5. 養生

桟組み直し → 30〜40日間天然乾燥

エコアコール注入後、30〜40日間にわたって材料の養生を行います。

6. 乾燥硬化

乾燥機へ搬入 → 5日間高温乾燥
→ 乾燥機から搬出

養生後、材料を高温乾燥機に搬入し乾燥硬化を行います。

7. モルダー加工

※ラフ材のみ

ラフ材のまま処理した材料は、【6.乾燥硬化】した後、モルダー加工し、仕上げます。

8. 製品検品

目視検査

【3.仕入検品】と同じく、完成した製品に不適合がないか確認するために、作業員が製品ひとつひとつ手にとって目視で検査します。

9. 出荷検品・製品梱包

数量の確認 → 出荷検品 → 製品梱包

製品に問題が無ければ製品を梱包します。トラックに積み込めるような形に桟積みし直し、数量を確認後に梱包します。

10. 出荷

梱包が完了した製品を、トラックに積み込み出荷します。

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エコアコールウッドの特許・認定・登録

特許・登録

木材処理方法・該方法に使用する処理剤及び該方法の実施に用いる装置
特許 第3209942号
特許 第3554284号
特許 第3806432号

商標登録 エコアコール 登録第4423661号
商標登録 エコアコールウッド 登録第4380491号

認定・認証

ISO9001/2008: Q1087(本社・エコアコール部門)
AQ認証(優良木質建材等認証)
 ・エコアコールウッド樹脂処理保存処理材 AQ-232-I1-1
 ・エコアコールウッド樹脂処理屋外製品部材 AQ-232-I2-1
 ・CuAz保存処理材 AQ-232-B1-1
 ・AAC屋外製品部材 AQ-232-B3-1
(社)日本木材保存協会認定材料: エコアコールウッド B-5006
国土交通省NETIS登録: QS-040008
準不燃材料認定: フェノール系・硫酸アンモニウム系薬剤処理/すぎ板 QM-0516

その他受賞歴

平成15年度中小企業センター賞(九州・沖縄地区表彰)

毎年1回、全国の中小企業の中から、経営合理化、技術開発、その他経済的、社会的に優れた成果を上げている企業を選び表彰し、わが国の中小企業の発展に資することを目的とした賞。

市川賞 (開発チーム内倉氏、鹿子島氏受賞)

(社)日本木材加工技術協会主催。国産スギ間伐材を用いた高耐久性木材の開発に専念し、斯業の発展に貢献したことが評価された。

第20回木材保存技術奨励賞 (開発チーム内倉氏受賞)

(社)日本木材保存協会主催。エコアコールウッドの成果が木材保存処理技術の新規開発と実用化に該当する業績として評価された。



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