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保存処理木材の加工に関する注意事項

加工の際は、安全に作業できるように適切な服装、手袋、防塵マスクを着用の上、行って下さい。

木材への薬剤浸透について

保存処理木材の内部には下図のように薬剤の浸透していない部分があります。
加工時の取扱いによっては保存処理木材の耐用年数を縮めてしまう恐れがあります。

下記は切断面の写真です。色が付いている銅系薬剤を注入処理した木材だと浸透している部分が明確です。一方、エコアコールウッドは一見素材の木材のように見えますが、同じように薬剤が浸透しています。切断面によりあらわになった薬剤未浸透部分(素材部分)から腐朽していく危険性がありますのでご注意下さい。

保存処理木材の加工に関する注意事項

保存処理木材は品質低下を避けるために、加工は原則として行わない事を推奨します。
理由は、保存処理木材の薬剤未浸透部分(素材部分)があらわになる可能性があるからです。

しかしながら、やむを得ず下記加工を行う場合は加工部分に必ず日本木材保存協会又は、日本しろあり対策協会が認定する木材防腐、防蟻剤(油溶性)を塗布して表面処理を確実に行って下さい。木材防腐・防蟻剤は弊社でもご用意しておりますので、お申し付けください。

保存処理木材の加工に関する注意事項

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