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プレスリリース

マスコミ関係者各位
九州木材工業株式会社について、またはエコアコールウッドをはじめとする弊社商品についての取材をご希望の方は、メールフォーム及びお電話にてお申し込み願います。追って各担当者よりご連絡させていただきます。
掲載記事のご紹介

掲載記事の一部を抜粋しています。

H29年4月21日掲載

日刊木材新聞

日刊木材新聞に「県産杉生かし長崎県庁新庁舎整備」記事が掲載されました。

掲載記事の概要・一部抜粋

長崎県の新庁舎建設工事で、行政棟西側2〜7階のバルコニー部分に、長崎県産杉を使用したルーバーの取付け工事が行われている。行政棟西側のバルコニー部分のルーバーは九州木材工業の保存処理木材エコアコールウッドの杉ムク材を使用した。

掲載記事の一部を抜粋しています。

H29年4月12日掲載

日刊工業新聞

日刊工業新聞に「九州木材が「掃除大賞に」床も団結力も磨く」記事が掲載されました。

掲載記事の概要・一部抜粋

きれいな職場で一致団結。日本そうじ協会主催のコンクールで最高賞の「掃除大賞」を受賞した。約3年前から環境整備活動に本格的に取り組み、掃除や整理整頓を徹底したことなどが評価された。

掲載記事の一部を抜粋しています。

H29年3月18日掲載

日刊木材新聞

日刊木材新聞に「見学歓迎の工場で永続企業へ 掃除活動が品質・生産性向上に」記事が掲載されました。

掲載記事の概要・一部抜粋

九州木材工業は、日本そうじ協会が主催する「掃除大賞2017」で最優秀賞となる「掃除大賞」と「リーダーシップ賞」をダブル受賞した。掃除大賞を受賞したのは九州の企業として初めてで、木材業界からも初となる。

掲載記事の一部を抜粋しています。

H29年3月16日掲載

有明新報

有明新報に掃除大賞を受賞した記事が掲載されました。

掲載記事の概要・一部抜粋

掃除日本一の栄冠−。2月に東京都で開催された掃除大賞2017で、九州木材工業は初参加ながらも「掃除大賞」を獲得した。社長からベテラン、若手までの全従業員約50名が毎日朝と夕方の15分間掃除を行い、徹底的に効率化を図った環境整備などが評価された。

掲載記事の一部を抜粋しています。

H29年3月9日掲載

毎日新聞

毎日新聞の「雑記帳」に当社の環境整備活動が掲載されました。

掲載記事の概要・一部抜粋

一般財団法人「日本そうじ協会」が優れた取り組みを表彰するコンクールで、九州木材工業が最高賞の「掃除大賞」に選ばれた。

掲載記事の一部を抜粋しています。

2017年1月12日付

日刊木材新聞

日刊木材新聞に「生産能力を1.5倍に増強」記事が掲載されました。(H29年1月12日掲載)

掲載記事の概要・一部抜粋

保存処理木材エコアコールウッドの加圧注入缶を増設し、今月から同製品の生産能力を従来比1.5倍に引き上げた。非住宅分野での国産材を中心とした木材需要が広がっており、安定供給体制を拡充する。

掲載記事の一部を抜粋しています。

2016年12月号

木材情報

木材情報に「掃除を徹底、改善活動も実施 人材育成を経営の柱に」記事が掲載されました。(2016年12月号)

掲載記事の概要・一部抜粋

社内の環境整備に力を入れ、各種改善活動も展開するなど社員の能力開発に積極的に取り組んでいる。事務所も工場も掃除が行き届き、整理整頓が徹底されており、それが品質管理の向上にもつながり、顧客の信頼を得て安定した経営を実現している。

掲載記事の一部を抜粋しています。

2016年12月27日付

日刊木材新聞

日刊木材新聞に「地元経済連が木材PRに協力」記事が掲載されました。(H28年12月27日掲載)

掲載記事の概要・一部抜粋

保存処理木材エコアコールウッドの特徴を紹介。特に無毒で薬剤溶脱がないため、保育園のウッドデッキなど子どもが直接触れる場所でも安心して使える点を強くアピールした。

九州木材工業プレスリリース

掲載記事の一部を抜粋しています。

2016年9月21日付

日刊木材新聞

日刊木材新聞に「全社員での毎日清掃が成果」記事が掲載されました。(H28年9月21日掲載)

掲載記事の概要・一部抜粋

全社員参加で始業後及び終業前に15分ずつの清掃を行っている。分担して広い本社工場内や事務所を片付けることで、生産性の向上につなげている。

九州木材工業プレスリリース

掲載記事の一部を抜粋しています。

2016年9月7日付

日刊木材新聞

日刊木材新聞に「長年の耐久性能維持が高い評価に 民間、公共向けともに導入実績伸びる」記事が掲載されました。(H28年9月7日掲載)

掲載記事の概要・一部抜粋

保存処理木材「エコアコールウッド」が、関東をはじめとする民間施設、各地の文化財、ガードレールなど公共設備などで導入実績を伸ばしている。これまでの納入先で耐久性能が維持されていること、環境に優しい無毒性などが評価されている。今年秋にはエコアコールウッドの増産に向けた設備投資も予定している。

九州木材工業プレスリリース

掲載記事の一部を抜粋しています。

2015年11月19日付

日刊木材新聞

日刊木材新聞に「厳しい試験で品質を証明 エコアコールウッド新需要広げる」の記事が掲載されました。(H27年11月19日掲載)

掲載記事の概要・一部抜粋

エコアコールウッドが、外構、土木分野で新たな国産材需要を広げている。都市のビルで木材を印象付ける外構材としてのルーバー、重要文化財(厳島神社、出雲大社など)での国産材利用継続、県道などのガードレール、土足対応の硬度の高い床材などだ。

九州木材工業プレスリリース

掲載記事の一部を抜粋しています。

2015年10月23日付

日刊木材新聞

日刊木材新聞に「木材を印象的に利用した公共施設 豊洲シビックセンター」の記事が掲載されました。(H27年10月23日掲載)

掲載記事の概要・一部抜粋

「現代の里山」をコンセプトに設計し、木材が印象的に利用された東京都江東区の豊洲シビックセンターがオープンした。外構材には、上部屋根の木製ルーバー、グレーチング(側溝ふた)などの保存処理木材エコアコールウッドが採用された。

九州木材工業プレスリリース

掲載記事の一部を抜粋しています。

2015年7月

財界九州

財界九州(2015年7月号)に「森林資源の有効活用を視野に独自の技術で新規需要を開拓」、「特殊技術で木材の短所を克服した九州木材工業」の記事が掲載されました。

掲載記事の概要・一部抜粋

九州木材工業が製造・販売する「エコアコールウッド」は木材の短所である割れや腐れ、変形が抑制される点が特徴だ。世界遺産の「厳島神社」や金沢城など文化財の修復材にも採用された。最近は、空港や美術館、自治体の体育館や学校、建物の外壁や日よけ、公園の手すりやベンチ、ガードレールなど利用が拡大している。

九州木材工業プレスリリース

掲載記事の一部を抜粋しています。

2015年4月18日付

日刊木材新聞

日刊木材新聞に「エコアコールウッドが木材利用の幅広げる」記事が掲載されました。(H27年4月18日掲載)

掲載記事の概要・一部抜粋

九州木材工業が製造・販売する保存処理木材エコアコールウッドが、国産材杉の活用の幅を広げている。福岡県ではC種ガードレール、P種横断・転落防止柵、グレーチングなどで積極的に導入されている。また、全国の重要文化財、公共施設などでは、同材が木材を従来にない使い方で採用する機運を後押ししている。

九州木材工業プレスリリース

掲載記事の一部を抜粋しています。

2015年4月17日付

日刊木材新聞

日刊木材新聞に「木製ガードレール導入2km超える」記事が掲載されました。(H27年4月17日掲載)

掲載記事の概要・一部抜粋

福岡県で県産材を活用したガードレールの導入が進んでいる。昨年度からの約1年間で累計は2劼鯆兇─⇔啼擦呂發舛蹐鵝県道、市道にも採用された。設置された木製ガードレールを見た県民からは「景観に合っている」といった声や問い合わせが増えている。

九州木材工業プレスリリース

掲載記事の一部を抜粋しています。

2015年2月23日付

毎日新聞

毎日新聞にエコアコールウッドC種ガードレールを紹介する記事が掲載されました。(H27年2月23日掲載)

掲載記事の概要・一部抜粋

福岡県糸島市雷山の県道沿いに昨年12月、杉の木でできた長さ108メートルのガードレールが設置された。県産材の消費拡大を目指す県の取り組みの一つで、福岡県筑後市に本社がある九州木材工業が開発した。

九州木材工業プレスリリース

掲載記事の一部を抜粋しています。

2014年10月5日付

西日本新聞

西日本新聞に「県産材の積極的な利用」の記事が掲載され、当社のエコアコールウッドC種ガードレールが紹介されました。(H26年10月5日掲載)

掲載記事の概要・一部抜粋

木材の積極的活用策の一環として、木材を使ったガードレールが福岡県の林道や県道の一部に設置されています。木材と鋼材のハイブリット構造で、木材には割れや腐れを防ぐために無毒性の保存処理をした県内産のスギを使用しています。県では県産材を有効活用し、景観にも配慮することができる、木のガードレールの普及を進めています。

九州木材工業プレスリリース

掲載記事の一部を抜粋しています。

2014年9月6日付

日刊木材新聞

日刊木材新聞に「木と共に生きて」の記事が掲載されました。(H26年9月6日掲載)

掲載記事の概要・一部抜粋

家族、社員、業界の人々に感謝。木材業界に入って60年近くになる。仕事は楽しかったとはいえ、会社を継ぎ、責任ある立場が続いていたことで、振り返ってみれば苦しいことばかりだったという気がしている。それでもこれまでやってこられたのは、家族、社員、また関係者皆さんのおかげとしか言いようがない。同業界で成長させてもらうことができたことに大変感謝している。

九州木材工業プレスリリース

掲載記事の一部を抜粋しています。

2014年5月9日付

日刊木材新聞

日刊木材新聞に「在庫販売体制を拡充」の記事が掲載されました。(H26年5月9日掲載)

掲載記事の概要・一部抜粋

保存処理木材「エコアコールウッド」の引き合いが好調だ。ウッドデッキへの注文は年々増加しており生産が追いつかない状況が続いている。そこで今年は品質を最優先しながら顧客の要請に応えるため、原材料を供給する国産材メーカーとの連携を深めて早めの資材確保に取り組み、在庫販売体制を強化する。

九州木材工業プレスリリース

掲載記事の一部を抜粋しています。

2014 Vol.69

木材工業

公益社団法人 日本木材加工技術協会が発行する「木材工業」の2014 Vol.69に第43回木材の化学加工研究会シンポジウム「木材の化学加工におけるイノベーション」の記事が掲載されました。

掲載記事の概要・一部抜粋

シンポジウム2日目にエコアコールウッドについて、実際に施工されている現場見学と工場内での製造工程の見学に来社された様子が掲載されました。

九州木材工業プレスリリース

掲載記事の一部を抜粋しています。

2014 Vol.40

木材保存

公益社団法人 日本木材保存協会が発行する「木材保存」の2014 Vol.40 に第43回木材の化学加工研究会シンポジウム「木材の化学加工におけるイノベーション」の記事が掲載されました。

掲載記事の概要・一部抜粋

第43回木材の化学加工研究会シンポジウム「木材の化学加工におけるイノベーション」のシンポジウム2日目にエコアコールウッドについて、実際に施工されている現場見学と工場内での製造工程の見学に来社された様子が掲載されました。

九州木材工業プレスリリース

掲載記事の一部を抜粋しています。

2014年4月16日付

日刊木材新聞

日刊木材新聞に「展示見本を追加設置」記事が掲載されました。

掲載記事の概要・一部抜粋

本社敷地内に福岡県産材を使ったエコアコールウッドによるP種転落防止柵、C種ガードレールなどの展示見本を追加設置しました。国産材需要拡大に向け、土木資材各種の普及に力を入れるとともに、経年変化などを確認して今後の商品開発につなげる。

九州木材工業プレスリリース

掲載記事の一部を抜粋しています。

2014年1月8日付

日刊木材新聞

日刊木材新聞に「性能確保に全力挙げる(JAS規格を担保した商品供給)」記事とエコアコールウッドの広告が掲載されました。

掲載記事の概要・一部抜粋

九州木材工業(株)は保存処理木材メーカーとして改めて、性能がしっかりと担保された保存処理木材製品の供給に取組む姿勢を鮮明にしている。これまで以上に品質重視の時代に入っていくことを見据え、施主や取引先に対する高品質製品の供給に取組んでいきたい。

九州木材工業プレスリリース

掲載記事の一部を抜粋しています。

2013年11月8日付

日刊木材新聞

日刊木材新聞に「第1回九州材フェア 杉、桧のK4対応注入KD土台を展示」記事が掲載されました。

掲載記事の概要・一部抜粋

九州木材工業蠅亘牟綵市で開かれた「第1回九州材フェア」でK4対応の保存処理を確実に行った杉、桧KD注入土台を展示した。同フェアには、九州内のほか、関西、中国地方から流通業者が参加するのに合わせ、九州材の杉、桧を活用した高品質土台をPRした。工場敷地内にエコアコールウッドによる木製架台を使用した太陽光発電設備を11月末に設置した。金属製架台は屋根の上での荷重、海岸沿いの塩害等に課題があるため、特に耐久性等で定評のある保存処理木材エコアコールウッドの特徴が生きてきそうだ。

九州木材工業プレスリリース

掲載記事の一部を抜粋しています。

2013年10月10日付

日本経済新聞

日本経済新聞に「太陽光パネル木製台(エコアコールウッド)」の記事が掲載されました。

掲載記事の概要・一部抜粋

九州木材工業蠅和斥杆発電パネル用の木製架台を開発した。来春の発売を目指す。 腐食に強いエコアコールウッド(国産杉材)を活用し、既存の金属製架台と同等の耐久性を確保。金属製に比べ軽量で、さびないのが特徴だ。 オフィスの屋上や大規模工場、塩害の恐れがある沿岸部のメガソーラー(大規模太陽光発電所)での利用を見込む。

九州木材工業プレスリリース

掲載記事の一部を抜粋しています。

2013年8月6日付

日刊木材新聞

日刊木材新聞に「静岡ガス新本社ビルの外構に県産桧木製ルーバー(エコアコールウッド)採用」の記事が掲載されました。

掲載記事の概要・一部抜粋

今年3月末に竣工した静岡ガス新本社ビルの外構に、静岡県産桧による木製ルーバーが採用されている。同ビルは、地域の低炭素型防災拠点として太陽、風、地熱など自然エネルギーを最大限に利用し、天然ガスコージェネレーションと組み合わせて、同規模の標準的な建物と比べ約35%の省エネ率を達成することをコンセプトに建設された。緑の多い街並みとも調和する木製ルーバーも含め、建設業界、一般市民からの注目度も高く、各方面から既に多くの見学者が訪れている。

九州木材工業プレスリリース

掲載記事の一部を抜粋しています。

2013年7月30日付

日刊木材新聞

日刊木材新聞にエコアコールウッドの記事が掲載されました。

掲載記事の概要・一部抜粋

九州木材工業が杉、桧KD注入(AAC)土台角の規格品在庫販売を開始する。保存性能の確保を重要視した高品質加圧注入土台の位置付けで、量産・拡販ではなく、品質を重視するユーザーに向けた安定供給を目指す。また、受注増が続いている杉、桧エコアコールウッドのデッキ材についても在庫を拡充し、秋以降の需要に対応する出荷体制を整備する。

九州木材工業プレスリリース

掲載記事の一部を抜粋しています。

2013年7月25日付

日刊木材新聞

日刊木材新聞にエコアコールウッドの記事が掲載されました。

掲載記事の概要・一部抜粋

九州木材工業の製造、販売する保存処理木材「エコアコールウッド」が、耐久性能の高さから外構材分野で採用実績を積み重ねている。最近の採用実績は出雲大社で、玉垣、瑞垣を支える柱にエコアコールウッドが採用された。11年度から厳島神社で採用されている束柱等も高い評価を得て、その後の補修工事にも継続的に利用されている。また、今年3月に竣工した静岡ガス新本社ビルの木製ルーバーには、静岡県産材桧のエコアコールウッドが採用された。省エネビルで西日を遮る役割を担うほか、周辺環境と調和したデザインも好評だ。

九州木材工業プレスリリース

掲載記事の一部を抜粋しています。

2012年10月10日付

工務店新聞

工務店新聞にエコアコールウッドの記事が掲載されました。

掲載記事の概要・一部抜粋

九州木材工業が、同社の耐久性木材「エコアコールウッド」の生産能力を2倍に増やす。木やコンクリートの長所を活かした商品や付加価値の高い木材を提案すれば市場は無限大だと考える。エコアコールウッドの売り上げ増だけでなく、最終目的である国産材消費の活性化を目指す。

九州木材工業プレスリリース

掲載記事の一部を抜粋しています。

2012年9月26日付

日刊木材新聞

日刊木材新聞にエコアコールウッドの記事が掲載されました。

掲載記事の概要・一部抜粋

今年は九州内の戸建て注文住宅需要が盛り上がりに欠ける中、同分野の保存処理木材の荷動きもいま一つの状況にある。だが、九州木材工業が製造・販売を手掛けるエコアコールウッドの成長は継続している状況だ。

九州木材工業プレスリリース

掲載記事の一部を抜粋しています。

2012年9月13日付

日本経済新聞

20年持つ耐久性木材として、弊社のエコアコールウッドが紹介されました。

掲載記事の概要・一部抜粋

九州木材工業は九州大学や福岡県と共同開発した保存処理木材で、新たな木材需要の開拓に取組む。保存剤の開発に取組んだ背景にあったのは「杉、ヒノキなど国産材が使われなくなり山が荒れた。国産材の消費量を増やしたい」との思い。国産材使用を促す公共建築物等木材利用促進法の施行なども追い風に木材利用の可能性を拡大する好機と意気込む。

九州木材工業プレスリリース

掲載記事の一部を抜粋しています。

2012年8月9日付

日本経済新聞

「耐久性の木材生産倍増」の記事が掲載され、エコアコールウッドが紹介されました。

掲載記事の概要・一部抜粋

九州木材工業は耐久性木材の生産能力を現在の2倍に引き上げる。10月までに1億円を投じ、木材を保存剤で処理する施設を本社に増設。自治体の公共施設向けなどに受注が増えていることに対応し、売上を伸ばす考えだ。

九州木材工業プレスリリース

掲載記事の一部を抜粋しています。

2012年8月8日付

日刊木材新聞

「阿蘇くまもと空港」の記事が掲載されました。空港の大ひさしにエコアコールウッド(熊本県産杉材)が採用されました。

掲載記事の概要・一部抜粋

「阿蘇くまもと空港」が増改築工事を完了し一新した。空港の建築物では、全国でも他に例のない地域産木材を多用した内装木質化のデザインになっており、木材の持つ温かみが生かされた快適な空間が話題を集めている。九州木材工業は、大ひさしなどにエコアコールウッド(熊本県産材)が使用された。

九州木材工業プレスリリース

掲載記事の一部を抜粋しています。

2012年7月11日付

日刊木材新聞

唐津市で九州大学樋口准教授らが提案している「街づくりに木材を活用」の記事が掲載され、エコアコールウッドの製品が紹介されました。

掲載記事の概要・一部抜粋

唐津市(佐賀県)では市民と行政が一体になった「唐津みなとまちづくり懇話会」を設立し、30年単位での街づくり事業が進められている(6月28日付既報)。このなかで、賑わい・交流の拠点となる唐津東港地区では、木材の持つ親しみやすさ等を生かした木製ボラードによる転落防止柵、木製車止めなどの設置が始まっているが、ほかにもアドバイザー役を務め九州大学大学院工学研究院環境科学社会部門景観研究室の樋口明彦准教授を中心に、木材を使った様々な提案が進められている。

九州木材工業プレスリリース

掲載記事の一部を抜粋しています。

2012年6月28日付

日刊木材新聞

「木製ボラードの転落防止柵」の記事が掲載されました。

掲載記事の概要・一部抜粋

観光・賑わいの拠点として整備が進められている唐津東港(佐賀県)に、木製ボラード(支柱)と鉄鎖による転落防止柵が採用された。保存処理された杉を丸太形状のまま構造部に使用し、鋳物のキャップ、ベースと合わせたデザインはほかにないもの。また、市民や来訪者からは、海に近づいてはいけないという印象を抱かせずに注意喚起を促したいという考え方から、木材の持つ親しみやすさなどの特徴が生かされており、新たな使われ方として注目されている。

九州木材工業プレスリリース

掲載記事の一部を抜粋しています。

2012年6月13日付

日刊木材新聞

「桧」のエコアコールウッド規格品販売の記事が掲載されました。

掲載記事の概要・一部抜粋

九州木材工業が、「桧」エコアコールウッドの規格品在庫販売を今日から開始した。これまでエコアコールウッドの規格品在庫販売は杉のみで展開しており、桧は国産材他樹種や外材等と同様に特注品での対応だった。だが強度が高く、表面意匠に優位性がある桧に対する要望も以前から多く、今年初めから即納に向けた在庫の準備をすすめていた。平割から角材まで用意し、デッキ材をはじめとする外構材全般、内装材、社宅用など一般建築材等として拡販していく。

九州木材工業プレスリリース

掲載記事の一部を抜粋しています。

2012年1月13日付

日刊木材新聞

「国産材需要拡大に向けたエコアコールウッド土木用資材の開発、普及」の記事が掲載されました。

掲載記事の概要・一部抜粋

九州木材工業が国産材の新たな需要開拓に向けて、土木用保存処理木材の開発、普及に取組んでいる。木製ガードレール、遮音壁、グレーチング(側溝用ふた)など土木用資材は、強度や耐久性はもちろん、割れなどが人目に立つという課題がある。だが、従来の保存処理木材とは全く異なるメカニズムにより、割れ抑制、寸法安定性、水分及びシロアリに強い「エコアコールウッド」(福岡県の産官学で開発、特許取得済み)は、同分野でのその特徴を最大限に生かせる。

九州木材工業プレスリリース

掲載記事の一部を抜粋しています。

2011年12月14日付

日刊木材新聞

NHK千葉放送局の記事が掲載されました。

掲載記事の概要・一部抜粋

NHK千葉放送局の新放送会館(千葉市)が完成し、10日にオープン記念式典が開催された。この建物は壁面緑化や太陽光発電でCO2排出量を30%削減することを想定して設計されており、プロムナードに面するカーテンウォールに木材を使用することでぬくもりのあるファザードとしている。

九州木材工業プレスリリース

掲載記事の一部を抜粋しています。

2011年10月21日付

橋梁新聞

エコアコールウッド(厳島神社)の記事が掲載されました。

掲載記事の概要・一部抜粋

厳島神社の反橋で、耐久性向上を狙って低分子フェノール樹脂処理(エコアコールウッド)をした木材による保存修理工事が計画されている。厳島神社の場合は「海水に浸かるため、木の断面である木口からフナクイムシやキクイムシなどの蝕害があった。エコアコールウッドの場合、初施工から1年以上経っているが蝕害もなく、木材の状況は良好」(厳島神社工務所原島技師)

九州木材工業プレスリリース

掲載記事の一部を抜粋しています。

2011年9月29日付

日刊木材新聞

「駅ビル桧カーテンウォール」の記事が掲載されました。

掲載記事の概要・一部抜粋

九州新幹線の開業に合わせて全面的に建て直されたJR久留米駅(福岡県久留米市)に併設されている駅ビル「フレスタくるめ」の外装に、ヒノキによるカーテンウォールが採用された。

九州木材工業プレスリリース

掲載記事の一部を抜粋しています。

2011年6月7日付

日刊木材新聞

弊社が木電柱を常時3000本在庫している記事が掲載されました。

掲載記事の概要・一部抜粋

九州木材工業は、仮設引込み線用、また、産官地域などで使われる木電柱(杉)を常時3000本程度在庫している。長さ(5〜10メートル)と径級によって23種類あり、保存処理はタナリスCY、環境配慮型クレオソートに対応している。通常は年間3500本〜4000本を販売しているが昨今は環境、景観等の側面から山間地域などで木電柱を優先採用する動きもあるなど、各方面から引き合いが増えている。

九州木材工業プレスリリース

掲載記事の一部を抜粋しています。

2011年3月11日付

日刊木材新聞

八女杉製土木資材の利用拡大に向けた取り組みについて掲載されました。

掲載記事の概要・一部抜粋

福岡県の産官学で組織する「土木用地域材需要拡大協議会」は、このほど、保存処理された八女杉によるガードレール、遮音壁、フェンスなどの試作品展示場(九州木材工業本社敷地内)を開設した。同協議会は、昨年から商品開発や現場施工等に関する協議と先進地視察を重ねてきた。公共建物等木材利用促進法の本格運用が広まるなか、全国的にみても土木資材に的を絞って地域材需要拡大を目指す動きは珍しい。今後は素材生産から製材、加工に至る供給体制を整え、土木用資材での木材利用を各方面に働きかけていく。

九州木材工業プレスリリース

掲載記事の一部を抜粋しています。

2011年3月5日付

西日本新聞

九州新幹線筑後船小屋駅前に弊社が保存処理加工し、設置した木造船の記事が掲載されました。

掲載記事の概要・一部抜粋

筑後市は4日、九州新幹線筑後船小屋駅のシンボルの一つにしようと「船小屋」の地名にちなむ木造船を駅前広場に設置した。木造船は、全長7.5メートル、重さ400キロ。保管していた地元の水利組合から寄贈を受け、九州木材工業が保存処理を行なった。木造船の設置作業を見届けた中村征一筑後市長は「子どもたちは楽しく遊べるはず。矢部川の自然や歴史も感じとってもらいたい」と話した。

九州木材工業プレスリリース

掲載記事の一部を抜粋しています。

2011年3月3日付

日刊木材新聞

建築・建材展2011への弊社エコアコールウッド展示についての記事が掲載されました。

掲載記事の概要・一部抜粋

第17回「建築・建材展2011」が8日〜11日の4日間、東京ビッグサイトで開催される。九州木材工業は国産材の魅力展の3小間分の広いスペースを使って、福岡県の産官学で開発された保存処理木材「エコアコールウッド」の様々な採用事例を展示する。

九州木材工業プレスリリース

掲載記事の一部を抜粋しています。

2010年9月10日付

日刊木材新聞

広島県の世界文化遺産である厳島神社にエコアコールウッドが採用され、記事が掲載されました。

掲載記事の概要・一部抜粋

世界文化遺産の厳島神社に、九州木材工業が生産・販売するエコアコールウッドが採用された。今後10年にわたって進められる修復作業で、本殿の土台、側面板などをエコアコールウッド保存処理し納材していく。同神社に使用される木材は海に接していることから厳しい使用環境にあるが、従来の薬剤性能による木材保存メカニズムと異なり、木材内で樹脂を高分子化させ腐朽菌や虫による木材の分解を困難にするエコアコールウッドの技術が高い保存効果を発揮している。

九州木材工業プレスリリース

掲載記事の一部を抜粋しています。

2010年8月27日付

日刊木材新聞

弊社のエコアコールウッドが伝統建築物で多く採用されていることが掲載されました。

掲載記事の概要・一部抜粋

九州木材工業が生産・販売を手掛ける保存処理木材「エコアコールウッド」に対する性能、品質への評価が高まっている。今年度から世界文化遺産の厳島神社(広島県)本殿等の改修で土台、羽子板、軒天、タルキの一部などに使われている。公園、ダムなど公共工事でも着々と採用が増えており、生産ラインの稼働率は90%以上を維持、販売量の実績も前年比20%増のペースとなっている。「エコアコールウッド」は、寸法安定性や割れ抑制効果に優れ、強度も向上するとの試験結果が出ている。薬剤も酔う脱しにくく、廃材焼却時にも有害ガスを発生しないなど多くの特徴を持つ。

九州木材工業プレスリリース

掲載記事の一部を抜粋しています。

2010年

建築知識 6月号

建築業界の専門雑誌「建築知識 6月号」の新しい建築技術レポートとして、弊社のエコアコールウッドが紹介されました。

九州木材工業プレスリリース

掲載記事の一部を抜粋しています。

2010年

木づかいブック

エコアコールウッド(国産杉材)で制作されたテーブル・ベンチが「木づかいブック」に掲載されました。

九州木材工業プレスリリース

掲載記事の一部を抜粋しています。

2010年1月6日付

日刊木材新聞

国産材素材地勢図が掲載され、福岡八女杉が紹介されました。

九州木材工業プレスリリース

掲載記事の一部を抜粋しています。

2009年

日本木材学会「木科学情報」

日本木材学会九州支部発行の「木科学情報」16巻1号2009に、弊社代表角博の記事「低炭素社会−省エネルギ−時代における木材産業」が掲載されました。

九州木材工業プレスリリース

掲載記事の一部を抜粋しています。

2009年8月5日付

日刊木材新聞

弊社エコアコールウッドの記事が掲載されました。

掲載記事の概要・一部抜粋

九州木材工業のエコアコールウッド事業が、現状の厳しい需要環境のなかでも実績を伸ばしている。今年に入ってからの同商品売上高は前年同期比でほぼ倍増。これは大口需要の獲得ではなく、各方面からの様々な取り組み、連携が少しずつ貢献し、積み重ねられた結果である。

九州木材工業プレスリリース

掲載記事の一部を抜粋しています。

2009年6月9日付

日刊木材新聞

産官学の研究成果が評価され、日本木材保存協会「第20回木材保存技術奨励賞」を受賞しました。

九州木材工業プレスリリース

掲載記事の一部を抜粋しています。

2009年5月26日付

日刊木材新聞

弊社の記事が掲載されました。

掲載記事の概要・一部抜粋

保存処理木材「エコアコールウッド」を中心に高耐久性木材の販売を幅広く手掛ける九州木材工業は、米杉輸入販売でも有力な企業。米杉(カナダ産WRC)は、全国水準で見ても豊富な在庫を持ち、九州内外に販売。現地有力メーカーとの直取引で、長年安定した関係を保っている。一方、外構用の枕木としては、ケンパス、ブラッドウッドなどを輸入。これらも現地取引先を自ら開拓しての直取引が多い。

九州木材工業プレスリリース

掲載記事の一部を抜粋しています。

2009年

木材保存 2009 Vol.35

社団法人日本木材保存協会発行の「木材保存」2009 Vol.35に、弊社研究開発チームの内倉清隆がエコアコールウッド(低分子フェノール樹脂処理木材)についての資料を掲載しました。

九州木材工業プレスリリース

掲載記事の一部を抜粋しています。

2009年1月9日付

日刊木材新聞

弊社の八女地域産材の産地証明システムが掲載されました。

掲載記事の概要・一部抜粋

一般消費者からの商品に対する産地、流通履歴等(トレーサビリティ)への関心がかつてないほど高まり、もし一部でも偽装などが起これば、業界全体の信頼が損なわれかねない情勢にある。九州木材工業では、独自開発の保存処理木材「エコアコールウッド」で同要望に対応するための流通体制を1年がかりで整えた。「産地を表示するからにはいい加減なことはできない。当社の姿勢としても、この取り組みを進めていく」(角社長)としている。

九州木材工業プレスリリース

掲載記事の一部を抜粋しています。

2008年12月16日付

日刊工業新聞

第10回福岡産業デザイン賞に弊社の商品がノミネートされ、日刊工業新聞に掲載されました。

掲載記事の概要・一部抜粋

福岡県産業デザイン協議会が行った第10回福岡産業デザイン賞に木材関連企業から加来野製作所と九州木材工業2社の商品がノミネートされ、さきごろ福岡市内で作品展示会と審査が行われた。

九州木材工業プレスリリース

掲載記事の一部を抜粋しています。

2008年7月9日付

日刊工業新聞

「福岡の革新群像」に弊社が取り上げられました。

掲載記事の概要・一部抜粋

主要な温室効果ガスの二酸化炭素の吸収源となる国内の森林は荒廃が著しく、吸収力がなくなってしまう。そんな危機感から九州木材工業は、国産材の活用促進により森林を保全する目的で、九州大学や福岡県と産学官連携で高耐久性木材「エコアコールウッド」を開発した。一般には木を切って木材として利用することは環境破壊につながると思われがち。しかし「計画的な植林などでCO2吸収源を再生することになり地球温暖化防止に貢献できる」という。

九州木材工業プレスリリース

掲載記事の一部を抜粋しています。

2008年6月6日付

日刊木材新聞

弊社代表の記事が掲載されました。

掲載記事の概要・一部抜粋

「4〜5年前は“木を伐るのは悪いこと”という声が圧倒的に多かった。しかしながら昨今は、再造林・植林などを前提に二酸化炭素吸収(固定)源としての評価などを含めて“木を伐るのは良いこと”という論調に変わってきている」

九州木材工業プレスリリース

掲載記事の一部を抜粋しています。

2008年5月31日付

日刊木材新聞

弊社の記事が掲載されました。

掲載記事の概要・一部抜粋

九州木材工業は、建築材はもちろん、それ以外の内装・建具、外構用途に保存木材の需要拡大を進めていくことで、二酸化炭素の長期固定(排出量削減)に貢献していくことを目指す。「今後、保存木材という概念は防腐・防蟻という枠を超え、各種性能を担保することで木材を長期保存するということになるのでは」とし、民需、公共物件など各方面への働きかけを強める。

九州木材工業プレスリリース

掲載記事の一部を抜粋しています。

2008年1月31日付

日刊木材新聞

弊社の環境配慮型クレオソート注入材への全面移行についての記事が掲載されました。

掲載記事の概要・一部抜粋

九州木材工業は、家庭用品規制法の基準をクリアした環境配慮型クレオソート注入処理木材の製造販売を開始した。平成16年の同法施行後も業務用では従来のクレオソート利用が認められているが、同社ではコンプライアンス、環境への影響などの観点から全面切替を実施したもの。

九州木材工業プレスリリース

掲載記事の一部を抜粋しています。

2006年10月4日付

日刊木材新聞

弊社のエコアコールウッドが業界初の製品AQ認証を取得した記事が掲載されました。

掲載記事の概要・一部抜粋

「エコアコールウッド」が保存処理の分野では業界で初めて、製品自体のAQ認証を取得した。同製品は、国産材・杉などを保存処理木材として有効利用していくことを目的に開発されたもの。低分子フェノール系保存剤(エコアコール)を材に加圧注入した後、熱硬化させることで皮膜をつくり、腐朽菌、シロアリなどの侵入を防いで保存性能を発揮。また同時に、寸法安定性も向上させることができる画期的なメカニズムを持つ。これまで、保存処理では注入される薬剤がAQ認証の対象となっていたが、今回、従来にない技術開発による保存処理木材の公的認証に道筋を付けた。

九州木材工業プレスリリース

掲載記事の一部を抜粋しています。

2006年6月9日付

林経新聞

弊社代表角博の木青連会長選出についての記事が掲載されました。

掲載記事の概要・一部抜粋

日本木材青壮年団体連合会の全国会員福島県いわき大会が3日、いわき市で開かれた。平成17年度活動を総括するとともに、今年10月に創立五十周年を迎え「新たな五十年の旅立ち」を目指す第一歩となる。会員1300人が参画する木青連の舵取りを担う18年度会長角博氏は「本年度も木づかい推進ステアリングコミッティーのメンバー団体として“木づかい運動”の展開に積極的に協力したい」とあいさつ。新年度スローガンに「50年目の旅立ち。継承、進化そして挑戦!『誇り高き、木の時代』〜目指そう木による循環型社会の形成と地球温暖化防止」を掲げた。

九州木材工業プレスリリース

掲載記事の一部を抜粋しています。

2006年5月9日付

日刊木材新聞

弊社代表角博のインタビュー記事が掲載されました。

掲載記事の概要・一部抜粋

日本木材青壮年団体連合会は今年、創立50周年を迎える。この節目の平成18年度会長に就任したのが角博氏(福岡県、九州木材工業蠎卍后法4に法人を対象とする賛助会員制度の新設を決めるなど、今年度は一般向けに「木を使うことが地球温暖化につながる」ことを分かりやすく伝え、木材関連業界全体の地位向上を実現する端緒の年にしていく考えで。テーマは「誇り高き、木の時代」。

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